個人民事再生(個人再生)

1 民事再生法の体系について

民事再生には、「通常再生」と「個人再生」とがあります。

さらに、「個人再生」には「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」とがある。

当事務所では、「個人再生」の実績多数ですので、「個人再生」についてお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

 

2 破産との違い

再生計画案に従って3~5年の期間において計画的に弁済をすることを目指します。

責任が全くなくなるわけではありません。つまり、弁済をしなくてよくなるわけではない。 

この点が「破産=免責」の手続きとは大きく異なります。

ただし、破産では回避できないデメリットを回避できる場合があります。

詳細については、後日記します。