債務整理

債務整理とは、法的手段により多重債務・借金問題を整理・解決する手続の総称です。

具体的に①任意整理・②過払い請求・③自己破産・④個人民事再生・⑤特定調停という種類があります。

多重債務・借金問題のほとんどは法的に解決することができます。

当事務所では、相談者の方と面談の上、上記のうち最適な手続を選択し、多重債務・借金問題の解決にあたっています。

政務整理のご相談

任意整理

任意整理とは、代理人司法書士が金融会社と交渉し、借金の減額や返済方法を変更する手続きです。

年20%を超えるような高金利の金融業者に対しては、元金を減額する交渉をします。

また、適法な利息の金融業者に対しても、将来の利息のカット(ないし利息の減額)を交渉します。

債務が残る場合には、依頼者の方の希望を考慮して、月々の支払額の変更を交渉します。なお、最大3~5年の分割も可能です。

過払い請求

年20%を超えるような高金利の金融業者に対しては、利息の払いすぎが生じる場合があります。

これを「過払い金」といいます。この場合には、逆にこちらが金融業者に対して、過払い金の返還を求めることになります。

当事務所では、過払い金が発生している場合には、即座に過払い金の返還請求をし、場合によっては訴訟を提起して過払い金を回収します。

自己破産

自己破産とは、裁判所に申し立てをし、支払いが不能となった債務の免除を得る制度です。

この制度を利用するには、債務の支払いが不能となっていることが必要です。

債務総額がご自身の収入の20倍以上である場合、又は3年で完済することが難しい場合であれば、支払不能として自己破産を検討することになります(最終的に支払不能であるか否かは裁判所が決定することになります)。

個人民事再生

裁判所に申し立てをし、債務を大幅に減額した上で、再生計画に基づき原則3年で返済する制度です。

この個人民事再生は、①小規模個人再生、②給与取得者等再生、③住宅貸付債権(住宅ローン)に関する特則という3つの手続からなります。

特定調停

特定調停とは、民事調停の一種で、裁判所において調停委員同席の下、債権者との話し合いによって、支払額や支払い方法の変更の合意を形成する手続です。

特定調停は、話合いが中心の手続きであり、かつ司法書士や弁護士に依頼せずに申立てがなされる場合も多いため費用も比較的安く抑えることが可能な手続です。

ただし、債権者との合意がなければ成立しないこと、過払い金が発生していても当該手続では回収はできないこと、司法書士・弁護士に依頼せずにする場合には個人にかかる負担が重いことなどのデメリットもあります。

まずは無料相談をご利用下さい!

当事務所では、多重債務・借金問題でお困りの方につきまして、まずはじっくり相談の場を設けさせていただいております。その上で、上記のような方法のうち問題の解決に最適な方法を提案しています。債務整理相談は無料ですので、まずはお気軽にご連絡・ご相談下さい。

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