自己破産 破産申立書のチェックリスト49

 

(大阪地方裁判所の破産申立書作成のチェックリスト)

 

破産原因,免責不許可事由等の調査(陳述書)~④の付箋

 

提出先等

□提出先につき,以下の項目を調査の上,陳述書の冒頭に記載した。

□破産申立書の提出先に記載した内容を確認して,冒頭の提出先を選択又は記載した。

□陳述書の内容を再度確認した上,「申立人」欄に申立人が署名押印した。

 

申立人の経歴等

□申立人の経歴等につき,以下の項目を調査の上,陳述書の第1に記載した。

□「職歴」欄は,現在の就業状況から過去に遡る方法で,申立ての7年前まで漏れなく記載されているか。

現在又は過去に無職であった場合,職歴欄の「□無職」欄をチェックしてください。

□申立前7年以内に退職金を受領している場合,「□退職金有り」欄にチェックした上で,別途上申して,受領時期,金額,主な使途等の概要について説明しているか。

 

「配偶者,同居者並びに別居の父母及び子の状況」欄について,

□配偶者(内縁を含む。)がいる場合,同居・別居を問わず記載されているか。

□同居者がいる場合,親族関係の有無を問わず全員が漏れなく記載されているか。

□別居の父母及び子(配偶者の親及び子で養親子関係のない場合を除く。)がいる場合,その全員が漏れなく記載されているか。

□「死亡した父母の相続の状況」欄について,相続状況を確認したか。

父母の相続財産がある場合,財産目録に記載すべきものがないか調査・確認してください。