自己破産 管財事件と同時廃止事件2

管財事件と同時廃止事件とでは、

同時廃止事件の方が、(管財事件と比べ)費用も安く・時間もかからないため、

破産を申し立てる方にとっては同時廃止事件にして欲しいところです。

 

実際のところ(私の事務所の関与案件では)圧倒的に同時廃止事件の方が多くなります。

(もっとも、(これも私の感覚ですが)昔に比べて、管財事件とされるケースが少し増えてきているのではないか、という気がしています。)

 

管財事件となる方の代表的なものは

・換価すべき財産がある方(高額の資産があるような場合)

・事業・商売をされている(されていた)方

・免責不許可事由や財産関係等について深く調査すべき方

という感じです。

(あくまで代表的なものであって、それ以外にも管財事件になる場合がありますのでご注意ください)

 

もちろん、管財事件になる場合であっても、当事務所はサポートさせていただきます。

まずはご相談ください。